性能とコスト
暮らしの土台は、
確かな性能から。
地域に根差したMAKER'S TRACKの家づくり3つのこだわり
宮城の気候と暮らしに合った、家づくりを。
私たちMAKER'S TRACKは、ただ高性能な家をつくるのではなく、
この土地で“心地よく、安心して、長く暮らせること”を第一に考えています。
四季の寒暖差、雪や湿気、そして未来の自然災害にも備えながら、
快適で安心な住まいを、素材と設計、性能の力でカタチにします。
これからご紹介する5つのポイントは、
「自然素材の心地よさ」と「確かな住宅性能」を両立させるための、私たちのこだわりです。
01. 耐震性能
地震の多い東北でも安心して暮らせる構造
全棟で「耐震等級3」の構造設計を採用し、震度7クラスの地震にも耐えうる住まいを設計しています。
さらに、ただ図面上で計算するだけではなく、実際に骨組みを組み、そこに地震の揺れを与えるシミュレーションも実施。目に見えない部分だからこそ、構造や地盤といった“土台の安心”を確かなものにしています。
建築基準法
建築基準法
02. 断熱・気密性能
冬も夏も、家の中はずっと快適
宮城の冬の冷え込み、夏の湿気。子育て世代の暮らしには、室温の安定が欠かせません。
MAKER'S TRACKでは、UA値0.46以下の断熱設計+C値0.5以下の気密施工を標準に、家全体をすっぽり包むような施工をしています。
すき間風を防ぎ、冷暖房がしっかり効くことで、家計にもやさしい省エネ性能を実現。ヒートショックの予防やアレルギー対策としても安心です。
03.
太陽と風を
味方につける設計
春夏秋冬を味方にする設計
東北の冬は、「日差し」をどれだけ取り込めるかが快適性のカギ。
全棟で日射・風向シミュレーションを行い、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせる設計を実現しています。
窓の位置や庇の出寸法まで考え抜かれた設計で、自然の力を活かした「省エネで心地よい住まい」です。
コンパクトなデザイン
「手が届く高性能」の理由
自然素材や高断熱・高気密など、高性能な家づくりは「高い」と思われがち。
でも、MAKER’S TRACKでは、無理のない価格で、安心・快適な住まいを実現しています。
| 工夫ポイント | MAKER'S TRACK | 一般的なローコスト住宅 |
|---|---|---|
| 地域材の活用×輸送コスト削減 | 地元木材で輸入コスト削減 | 安価な海外材中心、輸入コストや環境負荷あり |
| 設計・施工の標準化 | 無駄を省いた効率設計・施工 | プランの選択肢は少ないが効率はいい |
| メーカーからの直接仕入れ | メーカー直仕入れで中間コスト削減 | 中間業者を多く挟むケースもある |
| 工程の効率化と現場管理の徹底 | 工期短縮+品質管理でバランス良好 | 工期短縮優先で品質にバラつきが出ることも |
| 将来の維持費も見据えた提案 | 長寿命素材で光熱費、メンテ費削減 | 建築コストは低くても、維持費がかかりやすい |